1. 肥満と腰痛の関係

    年齢と共に徐々に体重が増えてきて、お腹周りやお尻、太ももの贅肉が気になってきた方も多いと思います。
    また、今年4月から実施されているメタボ検診が気になる方も多いと思います。 お腹が出てくると、体の重心が前に移動して自然な背骨のS字カーブに強い負担がかかり、ちょっとした日常生活の動作でも急性腰痛(ギックリ腰)を起こす原因となります。

  2. 肥満の体型

       (1)内臓脂肪型(りんご型)  
          お腹に特に脂肪がつく場合。
          この型は特に男性に多くみられる。
          (40歳を過ぎると女性もこの型が増える)

       (2)皮下脂肪型(洋ナシ型)  
          お尻や太ももに脂肪がつく場合。女性に多い。

       (3)全体型         
          昔はやせていたが、いつの間にか太ってきた場合。

  3. 自分の適性体重を知ろう!

     

  4. 腰痛の予防・再発防止

    腰痛の予防と再発防止の為、まず肥満を解消する事、そして運動により腹筋をつける事が必要です。いい筋肉をつけ内臓脂肪を抑えこんでいれば、お腹も引き締まり、腰への負担も軽くなります。

     

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